JGAPとは

北海道GAP認証センターの業務

GAP とは、「適正農業規範」・「農業生産工程管理手法」とも呼ばれる農場管理の手法の一つで、農産物や生産者への危害要因を検討し、適切な管理を行うことで農産物の安全や、生産者の安全などを確保することを目的にしています。 HACCP やISO の工場管理の考え方を農場管理に取り入れたものとも言えます。
GAP の考え方はヨーロッパを中心に開発され世界に広まってきましたが、その日本向け対応版がJGAP です。農場ではJGAP の手法を導入することにより、農場管理の適正化を図り、安全な農産物を消費者に提供することとともに、作業者の安全、環境の保全、経営環境の改善までを実現することができるようになります。

北海道GAP認証センターについて

「北海道GAP認証センター」は、有機JAS 認証・特別栽培農産物第三者認証などを行う(株)北海道有機認証センターのJGAP 認証部門として誕生しました。
2009年4月30 日付で(特)日本GAP 協会より、審査・認証機関として登録され、JGAP に関する審査・認証業務を開始いたしました。