北海道GAP認証センター 審査料金について

2017年8月1日 ASIAGAP認証が開始されました。
2017年8月1日より、従来のJGAP Basicは、「JGAP」と読み替えることとなりました。
また、従来のJGAP Advanceについては、「ASIAGAP Ver.1」へと名称が変わりました。
国際的な食品流通の要求に応える新しい規格として、「ASIAGAP Ver.2」が開始されました。

■お見積をご希望の方はこちらを 御 覧ください。

審査料金(2017年10月1日以降の実地審査に適用します)           (2017年8月1日発表)

GAPの審査・認証は以下のようになっています。

<個別申請>(青果物・穀物・茶共通)
※一つの農場が「青果物」と「穀物」の両方の認証を取得する場合には、それぞれの費用がかかります。


新規審査・更新審査の場合
認証審査料 JGAP認証:68,000円 ※1
申請書類受付 から審査・判定認証に関する料金
ASIAGAP Ver.1:150,000円 ※2
ASIAGAP Ver.2:180,000円
実地審査料 交通費実費+宿泊費+追加手数料 下の別表A・Bに定める費用
農場登録料 10,000円 日本GAP協会への登録料(5,000円×2年分)
維持審査の場合
認証審査料 JGAP認証:68,000円 ※1 申請書類受付 から審査・判定認証に関する料金
ASIAGAP Ver.1:150,000円 ※2
ASIAGAP Ver.2:180,000円
実地審査料 交通費実費+宿泊費+追加手数料 下の別表A・Bに定める費用
農場登録料 0円 維持審査では、農場登録料はかかりません。
※備考
※1
「JGAP認証」には、旧版であるJGAP青果物2010・穀物2012・茶2012及び、
JGAP Basicでの審査を含みます。
※2
「ASIAGAP Ver.1」には、旧版であるJGAP Advanceでの審査を含みます。

<団体申請>
■認証審査料 団体審査
※認証審査料=申請料+団体事務局審査料+農場審査料
団体でのJGAP申請については、都度お見積りさせていただきます。
■お見積をご希望の方はこちらを御覧ください。


別表A・B(2017年10月1日以降の実地審査に適用します)           (2017年8月1日発表)

■実地審査料対象A
交通費 ・移動の手段については審査員が選択して、計画書で審査の対象者へ通知する。
・バス、鉄道、船舶、航空機、自家用車、レンタカーなどを利用した場合の実費。
・自家用車、レンタカーを使用した場合は、往復の走行距離1km当たり30円を計算する。
・自家用車、レンタカーを使用する場合は、高速道路を利用する移動を基本とする。
・車での移動は法定速度を順守する。
宿泊費 ・移動時間が往復4時間以上の審査の場合、宿泊を伴うことを原則とする。
・宿泊の場合にはその実費を加算する。審査の開始・終了の時間によって 必要に応じて前泊・後泊又はその両方を伴うことが出来る。

■追加手数料対象B
移動時間 ・往復移動時間は4時間まで認証基本手数料に含まれる。それを超過する場合は 超過時間に対して追加手数料を加算する。
・公共交通期間利用の際の待時間、自家用車、レンタカー利用の際の休憩時間 (移動2時間に対して15 分程度)なども移動時間に 入る。
◯移動時間の超過金額 4時間を超えた分につき、2,000円/30分
ただし、自動車を利用した場合の上限を、15,000円/1日とする。
審査時間 ・審査の種類ごとに審査基本時間を定め、審査基本時間を超過した場合には、 超過した時間に応じて超過金額を加算する。
・農場間・ほ場間・施設間での移動に時間が掛かる場合や、外部施設の確認に 掛かる時間など、審査にかかる全体の時間から超過時間 を計算する。
◯審査時間の超過金額 審査基本時間の超過につき、2,000円/30分
審査基本時間 個別認証 JGAP 4時間までとする
ASIAGAP 8時間までとする
団体認証
(JGAP)
事務局審査
8時間までとする
農場審査
4時間までとする
団体認証
(ASIAGAP)
事務局審査 8時間までとする
農場審査 6時間までとする


旧審査料金(2017年9月30日までの実地審査に適用します)

JGAPの審査・認証は以下のようになっています。

<個別申請>(青果物・穀物・茶 共通)
※一つの農場が「青果物」と「穀物」の両方の認証を取得する場合には、それぞれの費用がかかります。

新規審査・更新審査の場合
認証審査料 JGAP認証/Basic:60,000円 申請書類受付から審査・判定認証に関す る料金
JGAP Advance:100,000円
実地審査料 交通費実費+宿泊費+追加手数料 下の別表A・Bに定める費用
農場登録料 10,000円 日本GAP協会への登録料(5,000円×2年分)
維持審査の場合
認証審査料 JGAP認証/Basic:60,000円 申請書類受付から審査・判定認証に関す る料金
JGAP Advance:100,000円
実地審査料 交通費実費+宿泊費+追加手数料 下の別表A・Bに定める費用
農場登録料 0円 維持審査では、農場登録料はかかりません。


<団体申請>
■認証審査料 団体審査
※認証審査料=申請料+団体事務局審査料+農場審査料
団体でのJGAP申請については、都度お見積りさせていただきます。
■お見積をご希望の方はこちらを御覧ください。



旧別表A・B (2017年9月30日までの実地審査に適用します)

■実地検査料対象A
交通費 ・移動の手段については検査員が選択して、計画書で検査の対象者へ通知する。
・バス、鉄道、船舶、航空機、自家用車、レンタカーなどを利用した場合の実費。
・自家用車、レンタカーを使用した場合は、往復の走行距離1km当たり30円を計算する。
・自家用車、レンタカーを使用する場合は、高速道路を利用する移動を基本とする。
・車での移動は法定速度を順守する。
宿泊費 ・移動時間が往復4時間以上の検査の場合、宿泊を伴うことを原則とする。
・宿泊の場合にはその実費を加算する。検査の開始・終了の時間によって必要に応じて前泊・後泊又はその両方を伴うことが出来る。

■追加手数料対象B
移動時間 ・往復移動時間は4時間まで認定基本手数料に含まれる。それを超過する場合は超過30分当たり1,500円の追加手数料を加算す る。
・公共交通期間利用の際の待ち時間、自家用車、レンタカー利用の際の休憩時間(移動2時間に対して15分程度)なども移動時間に 入る。
検査時間 ・検査時間は4時間を基本とする。延長した場合は延長30分当たり1,500円を加算する。

■お見積もりが必要な方へ■

<審査申込書をご記入の上、「見積もり希望」と書いてお送りください。>
審査申込書ページより、個別審査・団体審査の審査申込書をダウンロードして、ご記入くださ い。

農場・団体の規模、構成農場の数、最寄りの駅と交通機関等検討の上、見積書を発行します。

審査申込書をダウンロードできない場合は、以下の情報についてお知らせください。
◯認証を取りたいGAPの種類と版
(青果物・穀物・茶 / JGAP・ASIAGAPVer.1・ASIAGAPVer.2)
○農場所在地 ◯最寄りの駅
◯審査のご希望月など、その他特記事項

団体申請をご希望される方は、上記に加えて以下の情報もご連絡ください。
◯団体を構成する農場の数
(お茶の場合には茶工場の数もお知らせください)
◯団体事務局と農場の所在地