特別栽培農産物認証の申請・認定手数料

特別栽培農産物認証の手数料

特別栽培申請に関する手数料は、大きく分けて以下の2種類を定めています。

①認定基本手数料:
申請書類の受付、書類審査、検査員の派遣、実地検査の報告手数料、判定業務などを行なうための認定業務の基本となる手数料。
②実地検査料:
交通費実費や宿泊費、追加手数料など、実地検査により発生する費用

(2016年4月1日)

ロイヤリティはいただきません

ACCISでは、販売数量や売上金額に応じたロイヤリティは徴収しておりません。 料金についてご質問などございましたらお問い合わせ下さい。

<個人・法人など一事業者による申請の場合>


※認定基本手数料:申請面積にて換算
料金
区分
申請面積 認定基本手数料 規程圃場数 備考
1ha 未満 35,000 円 なし
3ha 未満 45,000 円 なし
10ha 未満 55,000 円 10圃場まで 規程圃場数より多い場合は、
5圃場ごとに5,000 円加算
30ha 未満 65,000 円 20圃場まで
40ha 未満 85,000 円 40圃場まで
40ha 以上 105,000 円 50圃場まで 面積について500a 毎に10,000円加算。
加えて、規程圃場数より多い場合は、
5圃場ごとに5,000 円加算
※実地検査料=交通費実費+宿泊費+追加手数料
下の別表A・Bに定める費用


<同一の生産方法を採用するグループ 申 請の場合の割引>

<同一の生産方法を採用するグループ申請の割引>
※認定基本手数料:A.申請規模による金額+B.構成農家数による金額

複数の生産農家でグループを構成して、特別栽培農産物の生産を大規模に行っている場合、グループ申請をすることが出来ます。 グループ申請の場合には、一農家あたりの認定料金が大幅に安くなります。


割引の適用される条件:地域で生産品目毎にグループを構成して、統一された管理の下で特別栽培農産物の生産に取り組んでいること。 合計申請面積3ha以上、農家戸数2軒以上であること、出荷場所を1ヶ所として、同一の表示のもと出荷する組織を有すること。
A:申請ほ場の合計面積とほ場枚数による条件(合計申請面積3ha以上から)
料金
区分
申請面積 認定基本手数料 規程圃場数 備考
3ha以上10ha 未満 50,000円 10圃場まで 規程圃場数より多い場合は、
5圃場ごとに5,000 円加算
30ha 未満 60,000円 20圃場まで
40ha 未満 80,000円 40圃場まで
50ha 未満 100,000円 50圃場まで
G 60ha未満 120,000円 60圃場まで
H 60ha以上 140,000円 70圃場まで 面積について500a 毎に10,000円加算。
加えて、規程圃場数より多い場合は、
5圃場ごとに5,000円加算
B:グループの構成農家数による金額
料金
区分
合計申請面積 構成農家数による追加金額 備考
3ha以上10ha 未満 +22,000円×構成農家数
30ha 未満 +20,000円×構成農家数
40ha 未満 +16,000円×構成農家数
50ha 未満 +14,000円×構成農家数
G 60ha未満 +12,000円×構成農家数
H 60ha以上 +12,000円×構成農家数
※実地検査料=交通費実費+宿泊費+追加手数料
下の別表A・Bに定める費用

別表A・B

■実地検査料対象A
交通費 ・移動の手段については検査員が選択して、計画書で検査の対象者へ通知する。
・バス、鉄道、船舶、航空機、自家用車、レンタカーなどを利用した場合の実費。
・自家用車、レンタカーを使用した場合は、往復の走行距離1km当たり30円を計算する。
・自家用車、レンタカーを使用する場合は、高速道路を利用する移動を基本とする。
・車での移動は法定速度を順守する。
宿泊費 ・移動時間が往復4時間以上の検査の場合、宿泊を伴うことを原則とする。
・宿泊の場合にはその実費を加算する。検査の開始・終了の時間によって必要に応じて前泊・後泊又は その両方を伴うことが出来る。

■追加手数料対象B
移動時間 ・往復移動時間は4時間まで認定基本手数料に含まれる。それを超過する場合は超過30分当たり1,500円の追加手数料を加算する。
・公共交通期間利用の際の待ち時間、自家用車、レンタカー利用の際の休憩時間(移動2時間に対して15分程度)なども移動時間 に入る。
検査時間 ・検査時間は4時間を基本とする。延長した場合は延長30分当たり1,500円を加算する。