JGAP申請から認証までの流れ

JGAPの申請を行って、認証を受けるまでの手順は以下のようになっています。

JGAP認証の流れ

1 自己審査

JGAPの基準に適合しているか、自分で(JGAPがよくわかっている方と)確認する。
自己審査の結果をもとに、自分の農場管理の改善を行う

2 審査申し込み

申込書を作成して北海道GAP認証センターへ審査の申込みを行う

 ※審査申込書はこちらから入手できます。

 ※お見積をご希望の方はこちらの様式をお使いください。

3 審査認証契約書の取り交わし

「審査認証契約書」は初回のみ取り交わします。

初回申請の方には、ACCISから「審査認証契約書」を郵送します。

内容をご確認いただき、ご署名・ご捺印の上、ご返送ください。

併せて「同意書」もご確認いただき、ご送付をお願いします。

 ※「同意書」はこちらから入手できます。

2年目以後の維持審査・更新審査の場合、「申込書」と「同意書」は、毎回ご提出いただきます。

4 審査員が農場を審査

JGAPの基準に適合しているか、審査員が確認します。
実地審査は、JGAP基準への適合を実地確認と聞き取りで行います。

※審査後には、認証費用をご請求させていただきます。

5 不適合事項の是正・改善

実地審査の中で基準への不適合が見つかった場合には、是正して、改善報告を行います。

是正改善の内容が不十分な場合は、再是正が要求されます。

※なお、審査時に必須項目が70%以上"適合"でなければ、"再審査"となります。

6 判定委員会で審議・報告

判定委員会で申請書の内容と検査報告書が一緒に審議されます。
実地審査の指摘事項に対する改善報告も判定委員会で審議されます。
審議の結果、認証の基準を満たしていることが確認されると、認証書が発行されます。

JGAP認証・・・是正改善後、必須項目の100%が適合で重要項目の95%以上が適合している。

「審査・認証機関」を変更する場合

※前回まで、「北海道GAP認証センター」以外の審査・認証機関で認証を取得していて、 審査・認証機関を変更する場合には、前回の審査・認証機関に対しては、「認証を継続しない」又は「審査・認証機関を変更する」と伝える必要があります。
また、上記の審査申込み書に加えて、以下3点の提出が必要となります。

  • 前回の認証書
  • 前回の審査報告書(不適合項目一覧を含む一式)
  • 前回の是正報告書、是正の資料